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ジルオールインフィニットプレイ記7
ツェラシェルセリフ集その2!
真夜中の3時に私は一体何をやってるんでしょうか。
そんな自分が大好きさ!!!!!!!!!

*霊峰トールにて*

シャリ:
「くすくす。君の願いはなんなのか?それを探りに来てくれたんだね。じゃあまず質問。そしてこれは君の願いを知るヒントだよ。なんで君はゼネテスが嫌いなの?」

ツェラシェル:
「虫が好かない。それだけだ。理由などあるものか。」

シャリ:
「くすっ。理由はあるよ。思い出せないだけ。じゃあ、次。なんで君は生きることに執着するの?そんなになってまで呪いで身体はズタズタだろう?死よりも辛い痛みが君を襲っているのに君は平気なふりまでして生きよう
とする、まるで君が嫌いなゼネテスみたいに。」

ツェラシェル:
「死ぬのが怖いからさ。あいつは関係ない。」

シャリ:
「ウフフアハハ!関係あるさあ!何の感情も持たない告死天使の君をここまでにしてくれた彼の影響だよ。次!ドンドンいこう。ねえ?君ははるか昔にエルアザルを倒した忘れられた剣士に誰の姿を重ねてるの?ねえ?バロルを倒した勇者ネメアはどうして世界を救った勇者だと賞賛されることを嫌がるの?ねえ?」

エルファスが登場。

エルファス:
「それはネメアが勇者でないからだ。奴も忘れてはいるが真に世界を救った者は別にいる。世界を滅ぼそうとする魔王バロルとの決戦のとき、別の場所で世界を救うための戦いがあった。ゼネテス、貴様、そして忘れられた大いなるソウルの持ち主は、姉さんが施していた封印を破ろうとしていた。」

シャリ:
「その封印こそ、バロルに不死の力を与え、バロルの精神を操って世界を消そうと仕向けていた元凶だったからね」

エルファス:
「だが貴様らの貧弱な魔力では姉さんの封印をとけるはずもない。
闇の神器の力でも借りぬ限りはな。」

ツェラシェル:
「あいつは言った。
・・・この虚無の剣を大いなるソウルを持つ自分が抜けば
自分の存在は忘却の彼方へ消え去る。
だけど大いなるソウルと闇の神器の力でこの封印を断つことが出来る。
自分が好きな世界を救えるんだ、と。」

シャリ:
「君は止めたよね?
だけど、普段生きることの大切さを偉そうに説いてたゼネテスは・・・。」

ツェラシェル:
「奴は止めなかった。
あいつの意思を・・・大事にする・・・と言って
そんな・・・偽善・・・俺は・・・俺は・・・!」

シャリ:「君の痛みはものすごかったんだね。今の君を作ったふたりのうちひとりがそのときしていた悲しい目に気づけないほどつらかったんだね。
そしてツェラシェルは世界が滅ぶとも自分の利益のために生きると誓いゼネテスは誰とも組まなくなったとさ。」

エルファス:
「僕もその者の存在を忘れていたよ。この世界の者でないシャリがいなければこのまま忘却の彼方へ消えていただろう。」

シャリ:
「君が意識下で死を恐れる理由はこれ。自分が負った大事な人を失うという傷を大事な妹たちに負わせるのが恐いんだ。だけど、エルファスの呪いにより君は死のあぎとに捕らえられつつあるよ。どうする?君の願いをかなえる答えはひとつだけ。ヒントは、闇の神器、虚無の剣。僕は知ってる。あれは確実だ。使用者のソウルが大きすぎた失敗例がたったの2件だけあるけど、君程度の小悪党ならだいじょうぶ。さ、君の希望はすぐそこだよ?
思い出しているんだろう?おいで、安らかな絶望のほうへ。」

主人公登場

シャリ:
「わー、ルドゥビアだ。
なんでも暴力で解決しようって姿勢よくないと思うよ?人はね、ココロがあって生きてるんだ。そのココロの底の願いがかなうってのにジャマばっかしてさ。おしおきだよ!」

モンスターと戦闘。

ツェラシェル:
「奴なら、行ったよ。」


*霊峰トールイベント後、ロストールの宿屋に泊まると・・・*
>一回目


「俺がシャリの誘いに乗らないっつってのこのこ霊峰トールに行ったこと・・・もしかして、今さら怒ってんの?」

「出たよ。またダンマリだ。
俺がウソをつくなんて日常茶飯事だろ?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・悪かったよ。
心配してくれてるのにウソついて・・・」

「・・・ちっ」

>二回目


「昔、ゼネテスとつるんでたことなんて忘れちまってたな。
これも虚無の剣のお力か。」

「悪いがもうこの話は終わりにしてくれ。
ひとつだけ言えることは・・・
ゼネテスならあいつをとめられたんだ。
俺じゃあ、いくら言ってもあいつをとめられなかったけど、な。」

>三回目


「また朝だな、おい
あんたと朝を迎えるの何度目だっけ?
ま、んなこた、どうでもいっか。」

「ガタガタの身体かかえてるから言える。もう俺は立ち直れないから言える。
再生していく物に少し嫉妬しながらな。」

「ガタガタの街が立ち直っていくのはいいなあ・・・
朝が来るのもいいもんだなあ。
意地張ってなんでもない顔して生きて、生ききってやるつもりだったが、
やっぱ時が流れるのが恐かったんだ。
だけど、今は、てらいも意地もなくこうやって朝日が昇るのを見てられる。
不思議な気分だな。」

「そうだな、これが本当に自分のために生きてるってことだな。
意地でも、あてつけでもなく・・・
ありがとよ・・・ルドゥビア・・・」

「もう、あんたとは会わない。
これが、自分のために生きるってことなんだよ、ルドゥビア。」


*闇の門の島にて*
ヴァシュタール:
「なるほど・・・闇の神器を使って逆に封印を施しておったか。開け放つものである私の力が満ちてもウルグ様復活の門が開かないのも道理だ。しかし・・・いつの間に?それは認識しえまい。私もこの世界の存在だ。虚無の剣の魔力からは逃れらぬ。・・・まあよい。闇の門を開け放ち、幾度となく繰り返されてきた茶番、光と闇の戦いの幕をまた開けよう。」

ツェラシェル:
「そうはさせん。これはあいつがいたという証だ。」

ヴァシュタール:
「施文院の秘術か。しかもかなり高度だ。これを使えるものがこの時代にもまだいたとはな。いや、きれいに一撃をもらったよ。本来なら魔人の生という永遠の怠惰から私は解放されていたことだろう。しかしどうしたことだ。その肉体の衰えは。まるで死体だ。技の威力も皆無だな。そこらのザコならいざ知らず破壊神ウルグの円卓騎士筆頭ヴァシュタールを倒すには不足だ。」

双子登場。

ヴァイライラ:
「兄さん!」

ヴァシュタール:
「ザコがもう2匹。」

ヴィアリアリ:
「ぐっ!動けない!」

ヴァシュタール:
「ほほう、貴様も消えたがっているのか。この2匹の女どもに、心の痛みを与えぬため、という理由はくだらんが。それなら虚無の剣を使うまでもないな。私が貴様の前にこの女どもを始末しよう。そうすれば痛むべき心もなくなる。」

ツェラシェル:
「やめろ!!」

主人公登場。

ツェラシェル:
「ルドゥビア、!
お前まで、どうしてここに!
危険だ! 逃げろ!」

ヴァシュタール:
「ふ、またザコかと思えば無限のソウルの持ち主ではないか。そうか、今回の茶番の主役は貴様か。あるいは、貴様ならこの永遠に繰り返される輪廻に終止符を打ってくれるのかな?まあいい時間は限りなくある。退屈しのぎに試してみてもいいだろう。いくぞ、ルドゥビアとやら。」

>VSヴァシュタール戦

ヴァシュタール:
「なるほど、退屈しのぎにはなった。だが、私の存在を消すにはどうにも力不足のようだ。今回の茶番の主人公は別の人間に務めてもらうのだな。どうせ代役は用意されているのだろう?」

ツェラシェル:
「茶番、茶番とうるさいんだよ。
人間の生き様は、かけがえのないそれぞれに尊いものなんだ!」

ヴァシュタール:
「その気・・・
貴様、さっきの戦いの間に虚無の剣を盗みおったか?」

ツェラシェル:
「生きるのに飽き飽きしてる?
消えたい?
上等だ。消してやるぜ!」

ヴィアリアリ:
「やめて、お兄ちゃん!虚無の剣を抜かないで!」

ツェラシェル:
「俺は、俺はもっと生きたかったぜ!
今は言える! もっと、もっと
ルドゥビアと・・・一緒に・・・!」

ツェラシェル、光と共にヴァシュタールと消える

ヴァイライラ:
「私・・・たち・・・どうしてこんなところに・・・いるの・・・?」

虚無の剣を手に入れる。

ヴィアリアリ
「そうよ、たぶんそれよ。ええと・・・、闇の神器・・・の・・・剣。
その探索でここに来たのよ。
じゃ、旅を続けよっか。お兄ちゃん!
あ・・・。なんでお兄ちゃんなんて呼んだんだろ。
ルドゥビアは女の子なのにね。」

ヴァイライラ:
「それに私たちは天涯孤独、ふたりっきり。
兄なんていないでしょう、ヴィア。」

ヴィアリアリ:
「そうだよね。どうしたんだろ。ヘンだよ。
さっきから頭がボーっとしてて。」

ヴァイライラ:
「どうかなさったのですか、ルドゥビア様。」

ヴィア:
「私も同じだ。」

ヴァイ:
「ええ。
私も何か心に穴が開いたような、そんな気がします。」

終わり。
ツェラシェル大穴だよツェラシェル。
まさかこんなに惚れるとは思わなかったぜツェラシェル。
シスコンでヘタレでも大好きだよツェラシェル。
そもそもジルの世界の男はヘタレばっかりな気がしますしね!うん!
ぎゃーーーーうっかりキュンキュンします!!!!!
もう、ナイトメアの雫イベントはクリュセイスのためでもなくカルラのためでもなくツェラシェルのために受ける気マンマンです。あ、クリュセイス好きですよ。うっかり見捨てる選択したら、謝りながら死なれて(お前もか!泣)死ぬほど欝になったので速攻リセットしました。基本的に女の子は割とみんな好きです。特にフェティ様とユーリスと双子と王女とフレアとエステルが好きです。前2人がパーティーにいるととても胃が痛そうだ!双子関連はツェラシェル含めてインフィニット(*^ー゚)bナイス!!!ですよ!もう!可愛すぎるよ双子。キュン!
男は・・・うん・・・・たぶんわかりやっすいメンバーが好きです。
ほら、巷で人気のお兄様とか腹が眩しいシスコンでNな人とか同じく腹が眩しいシスコンで神様な人とか双子のお兄ちゃんと か !
あ、こう考えると私が好きな人みんなシスコンだ!レムオンも(私のプレイの場合)最終的には妹(ノーブル伯)に激烈愛だし!どうしよう!そういえばロイもシスコンだ!だって最初から好感度が激愛!ぎゃー魅惑のシスコンゲーム。ドキドキ。
あ、因みに主人公の名前が微妙とかいう苦情は受け付けません!(笑)
無印からずーーーーーっとルドゥビアだったから、今更変えると違和感がっ!
ゲーム / 03:02 / comments(1) / trackbacks(0)
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- / 03:02 / - / -
comment*
はじまして、亜璃と申します。
普段は創作活動などを行っております。

今回、小説で「虚無の剣」イベントについての小説(底辺)を書かせていただいたのですが、その際にこちらの台詞を参考にして書かせていただきました。

一応、最後のページに貴ブログ様のURL、または、ブログ名とお名前を書かせていただきたいのですが…大丈夫でしょうか?
使用についても、やめてほしい!とお考えの場合、すぐに小説は削除いたしますので、一言言っていただけると有り難いです。

それでは、用件のみですが失礼いたします。
亜璃 / 2014/12/09 5:19 PM






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